群馬県

宝徳寺 移り行く季節、木漏れ日とそよ風、床もみじの美しさに魅了される禅寺

宝徳寺
houtokuji

こんにちは!実生mioと申します。

数年前から寺社仏閣に惹かれるようになり、休日はほぼ神社巡りをして楽しんでいます。

こちらの宝徳寺さんは、お坊さんの特技が【絵画】と言うことで御朱印が素晴らしいとのお噂。

特別公開中の「春の床もみじ」
を2022年5月5日、この世界的に良き日に参拝できたことは本当にありがたいことです。

とても綺麗で気持の良いお寺さんでしたので、是非皆様と共有したいと思います(*^^*)

宝徳寺はどこにあるの?

こちら群馬県は桐生市、
「かかあ天下とからっ風」でお馴染みの、冬は冷たい風が容赦なく吹き付け、夏は日本一の暑さを誇る。(諸説あり)


古くは絹織物の里として女性が活躍し、数多くの文化遺産を残した土地に、たくましく鎮座しておられます、室町時代に建立された禅寺「宝徳寺」にございます<(_ _)>

新しいです!

ピッカピカです!

そしてこちらの「宝徳寺」はお寺ですが、まるで小さな美術館のよう(*’▽’)

お子様連れのご家族やカップル、絶対にお墓参りではない方々が庭を散歩し、お寺散策を楽しんでいらっしゃいます。

とても綺麗で心地良いお寺でしたよ!

 

まあるい心で生きる Zen garden

正式名称は
臨済宗 健長寺派 大光山 宝徳寺
と言うそうです。(室町時代の1450年頃の創建)

いたるところにまあるいフォルムのお地蔵様が、ちょこん とたたずんでいらっしゃいます。

まあるい心。。。まあるい心。。。

山門です。

門の前で合掌をして一礼→右足から入ります。

宝徳寺さんの一般公開イベント(有料)は年に4回あります。

  1. 【春の床もみじ】4月下旬~5月上旬
  2. 風鈴まつり】7月下旬~9月上旬
  3. 【秋の床もみじ】10月中旬~11月下旬
  4. 【除日じょじつの鐘】12月31大晦日

六地蔵さま<(_ _)>

清々しい風景の小山と新しいお地蔵さまです。

山門をくぐると料金所があります。

春の床もみじ特別公開期間
2022年4月16~5月8日
午前9時~午後4時
拝観料(本堂床もみじ)大人800円 高校生以下無料

駐車場無料

風鈴と風車のトンネルーー(^O^)

5月の風と風鈴の音でお祓い♡

癒し。。。からの鐘、つきます‼

「ガ~~~~ン!!!!」鐘の音

あれっ~~~⁇

下手くそー!

ゴーンと鳴らずガ~ンと鳴ってしまいました(泣)

鐘

そんなに広くはない敷地に、美しく配置された樹木。

和風ですが異国の雰囲気も感じる「地蔵のこみち」には春の草花が満開の時を迎えていました。

地蔵の小路

この時期の主役は「大きな牡丹の花」

赤、白、黄色、ピンク...フリルのドレスがとっても可愛い♡

牡丹の花

素焼きのような色合いの灯籠が異国情緒感!

灯籠

ここに苔が生えるとどんな感じになるのかな?楽しみにしています。

洋風建築のようで和風な階段♡素敵(^^)

まあるい心。。。まあるい心。。。

今は間違いなく「まあるい」です。

都忘れ(野春菊) 花言葉 しばしの別れ

えっ?
そうだったのね。なんか、さみしい。

枯山水と滝!

美しい!zen garden!

広島原爆の残り火

2015年8月6日(広島原爆忌)に広島原爆の火が残る福岡県八女市より分火していただきました。
群馬県では初、全国では15ヶ所めとなります。
宝徳寺案内紙

広島原爆の残り火 残り火

床もみじ

「砂紋」はあの世とこの世の堺の川を表しているそうです。

床もみじ

ご覧ください!

このピカピカの床に赤いもみじと緑のもみじー(≧▽≦)

そして実は庭の方を向いて、仏様がいらっしゃいます。

お賽銭と今日のお礼を申し上げました。

写真を撮るのは控えてみました<(_ _)>

襖には龍神さまが!

ハートの砂紋♡

御朱印

御朱印の種類が豊富で、全部欲しいのですが本日はこちらの2枚を購入しました。

今回はお寺のイメージが全く変わり、良いお寺参りができました(*^^*)

宝徳寺さん、ありがとうございました<(_ _)>

皆様も、年に4回のイベントに合わせて是非参拝してくださいね。